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スタッフブログ

2014年7月18日

失敗しないシャンプーの選び方 柏 美容室 QUALIA ヘアサロン BLOG

from クオリアの奥の方より、、、

こんばんわ!

クオリアのヘアーアドバイザー

齊藤です!(^^ゞ

ここ最近で、シャンプーを選ぶ際の危険性やヘアケア用品の誤った使い方などをお伝えしてきました。

きっと、みなさんも薄々感じていること

「そうゆう話は聞いたことあるけど、じゃあどうやって選べばいいんや」

今日は、シャンプー・トリートメント選びの正しい知識を得てもらって、ダメージからあなたの「髪と頭皮」を守りたいと思います!

ここから、その為の知識を紹介していきます。

みなさん、紙とペンをご用意してください。

用意できましたか?

、、、、、、、、

用意できましたようですので、でわお伝えしていきます!(笑)

シャンプーとは、ほとんどが「化粧品」に分類されます。
化粧品は、薬事法で全ての成分を表示することが義務づけられています。

なので、シャンプーの裏側には必ず全ての成分が、配合量の多い順に書いてあります。

つまり、一番目「水」の後に書いてある二番目と三番目の成分がシャンプーの性能の良し悪しとなります。

この重要な成分を「界面活性剤」といいます。

分かりやすくお伝えすると、洗浄剤です。

この洗浄剤ともいえる「界面活性剤」は3種類あります。

1、高級アルコール系

2、石鹸系

3、アミノ酸系

これら3つの特徴をかんたんにご説明していきます。
何となく理解していただけたらと思いますq(^-^q)

< 高級アルコール系 >

市販されているシャンプーのほとんどがこのタイプ。洗浄力が強すぎる。頭皮の状態がオイリーの方はすぐには症状が現れませんが、肌が弱い方には刺激がとても強い。
ちなみに、「高級」とは成分や値段が高級という意味ではなく、「炭素数が多い」という意味。間違っても、高級なシャンプーなんだぁ!と勘違いはしないで下さい。
※「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」など、

<石鹸系>

頭皮への刺激は弱いのですが、洗浄力はやや強めです。頭皮の状態がオイリーな方に向いています。
ただし、石鹸はシャンプーはアルカリ性のため、髪がごわつきやすく石鹸カスが頭皮や髪に残りやすいのが欠点といえます。
よくすすぎ、弱酸性に戻すトリートメントを使用することが必要です。

<アミノ酸系>

アミノ酸から作られる界面活性剤が配合されています。洗浄力はやや弱めですが、髪や頭皮への刺激がほとんどがないのが一番の特徴と言えます。
さまざまな頭皮状態の方におすすめで、特にダメージヘアの方、皮膚が敏感な方に向いています。

これら3つのうちで、私たちがおすすめしているシャンプーはもちろん
<アミノ酸系>です。

何が一番って、やっぱり『頭皮が安全』なのがいちばん!!

頭皮が健康でなければ、健康な髪なんてありえません!!

PS.次回はアミノ酸系シャンプーについて、じゃんじゃん!!

掘り下げます!!

真実のケアの知識を手にいれてください!