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スタッフブログ

2016年10月3日

僕の人生の失敗談パート①

from 帰りの東武線より、、、

こんばんは!

クオリアのヘアーアドバイザー齊藤です。

※このブログは、あなたには何のためにもならない話ですので、興味のない方はスルーして下さい。

今日から、髪や美容には
全く関係ない僕の人生の失敗談を話したいと思います。

※本当に美容には関係のない話です。
美容の話を知りたい人はスルーしてください。

僕は、柏市の巻石堂病院で産声を上げました。

2660gの未熟児ギリギリ、

元気ではない男の子でした。

小さい頃は泣き虫で、
内気な性格でした。

幼少期はあまり、というか全然覚えていませんが、とにかく静かな男の子だったと思います。

なので、元気いっぱいで

どこでも迷子になってしまうような子が
羨ましかった記憶があります。

幼稚園のお泊まり会の前は、
40度以上の高熱を出して欠席。

社交下手だったので、
体が拒否反応を出したのでしょう。

心も体も弱かったんですね。笑

小学生も、できるだけ目立たないように
過ごしていました。

国語の朗読の授業が一番キライでした。

イラストクラブに入り、
静かに絵を描く。

その時間が一番幸せでした。

そのクセ、
人の顔色をすぐ伺ったり、

周りの友達の意見がすごく気になったり
してしまう臆病者。

僕には4つ上の姉がいるのですが、
姉は明るい性格で、

小学校は学級委員。

中学、高校では生徒会長を勤める
優秀な人でした。

そんな姉も羨ましくて。

劣等感だらけでした。

そんな自分の嫌いな性格のまま
中学3年間も過ごしました。

中学では、ちょっとアグレッシブ
になりたくて

ソフトテニス部に入りました。

とりわけ努力する訳でもなく、
ほどほどに頑張りました。

中学の卒業が近づく頃、ある1つのマンガ
と出会いました。

「スラムダンク」

です。

あなたも読んだことありますか?

主人公の桜木花道は、

まさに僕の憧れるような性格だったんです。

ストーリーをざっくり言うと

不良の主人公が

バスケット部の
マネージャーの女の子に一目惚れして、

高校からバスケを始めて

インターハイにまで出場する。

全31巻のマンガなのですが、

どんどん引き込まれていきました。

「俺も高校からバスケを始めよう」

中学3年の時に、テニスをしながら
バスケのことばかり考えていました。笑

そして高校に入学して、
仮入部期間、初日に

勇気を出してバスケ部の扉を開けました。

「ちょっと練習に参加してみる?」

と聞かれ、

内心無理ムリと思いながら

「はい」

と答えてしまいました。

無惨な結果に終わりましたが、
なんとかバスケ部に入ることが
できました。

この時、初めて自分の殻を破った
経験だったと思います。

それからは、朝練も毎日頑張って
素人ながらも経験者の中に
混じって練習することができました。

それなりに上達して
一年が過ぎた頃、、、

先輩に

『お前は、高校から始めたけど才能がある。レギュラーにだってなれるぞ!』

と言われて同時に調子に乗っていた頃、、、

僕ももちろんレギュラーを狙っていました。

ポジションはガードだったのですが、
ガードは、ドリブルやパスが

上手くなければなりません。

しかし、シュートに自信があった
僕はシュートの練習ばかりしていました。

ドリブルの練習って地味なのもあり、
あんまり好きじゃなかったんです。笑

今思えば、地道な練習こそが
レギュラーへの道だったんだと思います

結局、引退までレギュラーになることはできませんでした。

そのかわりに、
地道にドリブルの練習をしている
仲間が、レギュラーの座を獲得しました。

表面的な格好いいシュートばかり練習していた僕。

格好良くない基本の練習を続けた彼。

もっと自分の役割を理解して、
適した練習に励んでいれば
僕もレギュラーになれたのかな?

引退する時にそう思って、
とても悔しかった記憶があります。

初めて自分の殻を破った

『バスケ』

が、僕の人生初の失敗にもなりました。

引退後、勉強もろくにしていなかった僕。

進路の選択に迫られます。

実は僕が美容師を目指したのは

高3の夏休みです。遅

それまでは、なんとなく公務員
になって、高卒から働こうと思っていました。

正直な話し、ただ勉強から逃げたかったというのもあります。

が!!

ふと高3の夏休みに、美容の専門
の体験入学に友達に誘われて行きました。

その帰り道に、

やっぱり『美容師になる』

と決断しました。笑

少々の反対もありましたが、
専門学校に入学させてもらうことを
許可してくれた。

この仕事の道に進ませてくれた親に、
とても感謝ですね。
(当時は全然感謝なんてしていませんでしたけどね。汗)

ここから、僕の美容人生が始まりました。

と、長くなりすぎたので次回のブログで
勝手に続けていきます!笑

いつもクオリアを応援して頂き本当にありがとうございますm(_ _)m

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