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2013年6月6日

『指定成分とは?』

今日も経皮毒についてのお話を少しさせて頂きたいと思います
今日は表示指定成分の話をしたいと思います。

 

みなさまは『指定成分』ってなに?
って感じだと思うのですが、表示指定成分とは、(アレルギーなどが起きる可能性のある成分)として厚生省が薬事法で化粧品会社への表示を義務づけている成分です。約100品目以上あります。

現在は「全成分表示」によって、化粧品、ヘアケア用品、パーソナルケア製品、入浴用品などを選ぶ時には、裏側に含まれている成分の多い順に表示されていますね。これは、欧米諸国の外圧によって、実施されました。

 

反対に有効成分が、かかれていると思ってる人もいるかもしれませんね。
専門家にしかわからないようなカタカナの名前ばかりで、イイモノやら悪いものやらわかるわけがないですね
なので、私たちはパッケージや広告で選ぶのではなく、この裏の表示を見て選択したいものです.

 

中でも石油系化学物質に関しての、危険性が強いことから、これから具体的な成分の名前なども伝えていけたらと思っていますのでよろしくお願いします。

 

「経皮毒」とは、なぜ怖いと思われないか。 シャンプーやリンスの容器の裏に貼ってあるラベルを見てください。毒入りなんて書いてあるわけがありませんが、いつも使っている日用品に「有害」「危険」なんて表示をしたら、誰も製品を買うことはないでしょう。 例えて言いますと、

界面活性剤の「ラウリル硫酸ナトリウム」

保湿剤の「プロピレングリコール」

酸化防止剤の「エデト酸塩」 などの化学物質が表示されています。 皆さまがなじみの薄い化学物質名で表示されているために、危険成分の意味すらわからないことでしょう。 もし「農薬入り」と書いてあったらつかうでしょうか? 危険なものがなんの警告もなしに毎日使っているものに入っているとは思いもしませんよね。 有害な化学物質が胎内に侵入してしまう経路は大きく分けて3つです。

口から入る「経口吸収」

呼吸から入る「吸入」

そして「経皮吸収(粘膜吸収)」です。 食中毒や排気ガス、アスベストを想像すると容易にイメージできます。 でも実は皮膚から侵入してくる「経皮毒」が、身近でしかももっと深刻で怖いものかもしれないのです

私たちが家で使っている洗剤や化粧品などの日用品を集めて、容器の裏に書かれている表示を見てください。ひとつの製品に10種類から40種類の、なんだか舌を噛みそうな名前の成分が配合されていますよね?

今までに開発され、登録されている化学物質は、おおよそ2800万種類といわれています(多)

現在使用されているものは化粧品だけでも8000種類を越え、他の日用品を加えると約10万種類使用されています。 これらの日用品が安く、使い勝手がいいように開発されてから、まだ日も浅いというのに、そんなにたくさんの化学物質の安全性が本当に確立されているのか…? 採金問題になっている「アスベスト」ひとつをとっても、国も企業も業界も、随分昔から安全性を疑っていたようですが、目先の利益を優先して、結局はこんなにたくさんの人が被害に遭うまで安全策を講じてきませんでした

将来私たちが使っている日用品に同じようなことが起こったとしたら…考えただけでもとても怖いことだと私たちは思っています、、、

 

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