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2013年6月8日

『皮膚の役割とは?』

私たちの皮膚の構造は「表皮」「真皮」「皮下組織」の三層からできていて、新陳代謝を繰り返しています。

「表皮」とは皮膚の一番外側の層で、徐々に皮膚細胞が平たくなっていって角質に変わっていきます。

角質は水分を20%ほどしか含まない乾いた細胞で、外部からの異物を侵入させないための基本的なバリアー機能になってるのです。

このバリアー機能を低下させないために皮膚は新陳代謝を繰り返しています。

この再生システムを「ターンオーバー」といいます。

赤ちゃんの肌ってスベスベしていますよね?

これはターンオーバーのサイクルを短くして外界からの異物や有害な物質を細かく防ぐためです。

「真皮」は組織が網目構造をしていて、規則的に並んでいるので、皮膚に弾力が生まれます。

「皮下組織」は脂肪を多く含んでいます。この含まれた脂肪にこそ、皮膚のバリアー機能をくぐり抜けてきた有害な化学物質が溜まっていく場所なのです…

あまり興味がないと思いますが、ここで少し皮膚についてお話しします!

皮膚の厚さは約2ミリ以下。

表面積は大人でだいたい畳一枚分です。

体の組織の中では面積も重量も最大なのです。
普段皮膚の面積とか、重さなんて考えないと思いますが。。。(笑)

それに加えて、温度センサーや血管、神経、汗腺…とさまざまな機能を搭載した、まさに”宇宙服”みたいな超精密な構造をしています。

また血管もはりめぐされていて、毛細血管も含めるとなんと…

おおよそ100,000キロメートル!

数字だけ聞くとピンとこないですよね。まさに宇宙レベル(笑)

約地球2周分もの血管が隅々まで複雑にいきわたっているのだそうです(多)

そして弾力性や耐水性に優れて、外界からと衝撃吸収、暑さと寒さの温度調節、紫外線、有害な細菌などから体内の組織や臓器を大切に保護してくれているのです。

まさに第一線で、毎日戦ってくれているのです!

 

 

 

 

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