• facebook
TEL 0471-28-4763

最新情報!!

2013年6月11日

『蓄積され続ける化学物質』

 

体内に入った化学物質は、そのまま皮下組織に残留してしまいます。

またすこしづつ血管などを通って体のあちこちに運ばれ悪影響を及ぼします。

口から入った場合と解毒作用が違うため、「経皮毒」の場合はたくさんの時間が必要です。

 

例えば、同じ薬を注射によって血液に直接投与すると、24時間以内には尿になって排出されますが、

皮膚に塗布して浸透した場合は数日間にわたり尿となって排出され、一部は皮下組織に残留してしまうそうです。

 

「経皮毒」となって吸収された有害な化学物質もこれと同様に、長い時間体内にとどまってしまうといえるのです。

 

「経皮毒」となる有害な化学物質は、体外へ排出されるのにたくさんの時間が必要で、体内に残留してしまいます。

しかも私たちは毎日シャンプーや化粧品などを使っているため、排出が時間を要するなか継続的に有害な化学物質を体内に蓄積していっていることになります。

 

体内への蓄積量が一定のラインを越えると……

アレルギーや花粉症を引き起こしてしまうのです。

これらは体内に入った後の潜伏期間が長いために、有害な化学物質にきずかないまま日用品をつかいつづけてしまいます。 また、何種類もの日用品を使っていると有害な化学物質が取り込まれ複合してしまい、アレルギーなどを引き起こす複合汚染される場合もあるといわれます。

そのようなことから、原因物質の特定が困難とされているのも現状なのです。

 

日用品に使われて含まれている有害な化学物質は脂溶性といって、脂に浸透しやすい性質になっています。

なので、急激なダイエットは脂肪が縮小してしまい脂肪に蓄積されてしまっていた毒物が溢れ出て、血液に流れこんでしまいます。

ダイエットをしたところ、突然中毒症状に陥ってしまうケースもあるようです。

短期間に減量することはとても危険なのです。

 

人間の脳というのは神経細胞などの脂肪からできていて60%を占めるといいます。 なので、脂溶性の有害な化学物質が体内に入った場合影響を受けやすくなります。

本来、脳は大変大事な器官な為に脳を混乱させる物質は侵入を防ぐように作られていますが、脂溶性である化学物質は脂肪に溶け込み、身を隠すため脳内への侵入も100%防ぐことはできないのです。 そして一番影響をうけやすいのが、神経細胞であるといわれています。 中でもお腹のなかにいる胎児や、乳幼児の脳は未発達のため特に化学物質などは蓄積されやすいといわれています。

脳を発達する過程で化学物質が支障を与えてしまうと、

自閉症

学習障害

多動症

適応障害 などの危険性があるといわれています。 今一度、日用品の安全性を確かめてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

柏 美容室 美容院 メンズ 口コミで人気のヘアサロン