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2013年6月11日

「発ガン性物質」と「環境ホルモン」

体内に入ってしまった化学物質には、

ガン細胞を発生させるもの

体の正常な機能を混乱させる環境ホルモン などがあります。 化学物質の毒性が体内に直接働くとまず症状として現れやすいものは、

中毒症状とアレルギー症状です。 化学物質の毒性に反応して体が急激な反応をする場合に中毒症状が現れます。 アレルギー症状というのは、体の抗体が過敏に反応することです。

これらの症状は当然吸収した人の体質や体調、また吸収された化学物質の量や濃度によっても反応は変わってきます。

『経皮毒』の場合は、時間をかけて長い間に体内に蓄積されるため、一定の量に達すると突然症状が出てしまうことがあるのです。

発ガン性物質とは

体内に吸収された後に、とどまった部位でガン細胞を発生させてしまう物質。ガンを引き起こす原因となる有害な化学物質です。
私たちの身の回りには現在、100種類以上の発ガン性物質があるといわれています。

環境ホルモンとは

「内分泌撹乱化学物質」とも呼ばれています。体の中に侵入してしまった有害な化学物質が、ホルモンに似た働きをするために、体の調整が混乱させられてしまい、さまざまな障害を引き起こす可能性があるといわれています。
現在は、環境ホルモンと疑われている物質がたくさんあるのですが、はっきりと解明されていないのも事実です。

その代表的な物質にみなさんも聞いたことがあると思いますが、ダイオキシンがあります。
今地球上のあらゆる生物に悪い影響を及ぼしている危険性があるのです。

 

体内に蓄積された有害な化学物質は、自覚症状がありませんので長い間静かに溜まってしまいます。

そしてある日突然、病気の症状が表れるのです。

日用品の中でも、特に多いのが石油から生み出された有害な化学物質です。 経皮毒で病気を発症していても、原因物質や症状に至るまでの過程がはっきりしていないために、安全基準には引っかからずに製品化され続けているのではないかと思います。

 

「経皮毒」は自覚症状がないのも問題なのですが、このことから長い間体内で排泄されることなくめぐってしまうことになります。

急に花粉症や毎日使っている化粧品にアレルギーを起こしはじめたり、手が荒れてひどくなったりしたら、体内に有害な化学物質が溜まっている可能性があるので気を付けましょう。

 

 

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