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2013年6月12日

『アレルギーの原因とは?』

アレルギー反応が出てしまう、もとの物質をアレルゲンといいます
アレルゲンとなる物質は人によって異なります。

私たちの周りの日用品にはアレルゲンがたくさん含まれたものがあるため、アレルギー体質の方にとっては、

その日用品自体がアレルギーを発症させてしまうことになります。
皮膚に疾患をわずらっている方は、バリアー機能が弱っているためにアレルゲンの影響を受けやすい状態なので、より注意が必要です。

また環境ホルモンやエストロゲン作用の可能性のある有害な化学物質は女性ホルモンに似た作用をすることで、

婦人病との関連性も問題になっています。
これらを毎日危険な状態で使用していると考えるととても怖いことです。

 

そもそもアレルギーとは何なのか?

代表的なものでいうと、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、食物アレルギーなどは、免疫反応と呼ばれています。 年々患者数が増加しています。

免疫反応とは

体が異物に対して防御しようとする反応のひとつです。 抗体という言葉を耳にしたことがあると思いますが、

これは体が異物に対して守るためにつくる物質をいいます。

そしてその抗体をつくるのがリンパといわれる白血球です。

この免疫反応で、体内に有害な物質が入り異常が発生すると「アレルギー」が出てしまうのです。

 

日用品には、溶解剤や合成界面活性剤など有害な化学物質を皮膚から侵入させてしまう物質が含まれています。

油や汚れを落ちやすくするために配合されているのですが、その反面異物の侵入を助けてしまうことにも繋がります。

なので、これらをむやみに使い続けると抗体ができて過剰な免疫反応が起こされアレルギー症状がでてしまいます。

くしゃみ、鼻水、蕁麻疹、喘息など

 

中でも一番恐い症状

「アナフィラキシーショック」というものがありこれは 呼吸困難、血圧低下、けいれん、気絶してしまうなどの症状が起こることもあります。

最悪の場合死に至るケースもあるそうです。

 

 

 

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