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2013年6月14日

『私たちと環境ホルモン』

毎日使っている日用品に含まれている有害な化学物質が婦人病や生理痛に関係している可能性もあるといいます。

シャンプーや洗剤に含まれている合成界面活性剤などの化学物質は、

体内に取り込まれると「環境ホルモン」という物質になり、体内に蓄積されてしまいます。

環境ホルモンというものは、化学物質によって生物のホルモンに似た作用を引き起こす問題があって、

生体のホルモンバランスを崩し、人や動物に深刻な被害をもたらしてしまいます。

環境ホルモンは生態系を壊してしまう恐れがあります。

とくに女性ホルモンの「エストロゲン」に似た作用を引き起こすものは、生態系を壊すといわれています。

 

近年、若い女性の間で子宮筋腫や子宮内膜症が増えているそうです。

以前は見られなかった、十代での発症も急激に増えているそうです。 これらの症状も「環境ホルモン」のエストロゲンによって引き起こされているとは考えられないでしょうか?

月経の周期や出産のバランスも乱されていると考えられます。

シャンプーやリンスに含まれている有害な化学物質が原因だけではないと思いますが、経皮毒を考えるとその一因である可能性は高いのではないでしょうか?

また、合成界面活性剤は精子を殺す働きもあるために避妊具にも使われているそうです。

男性の無精子症や不妊との関係性も危ういと思います。

これらは環境ホルモンによってバランスが崩されて引き起こされている可能性は高いのではないでしょうか…

 

また驚くことに、私たちが使った生活用水が、川や海に流された環境ホルモンは生息している魚や動物の体内に蓄積され、

そのあとには食物連鎖により、魚介類の奇形や受精率の低下を招いているのです。

この環境ホルモンの影響によって、東京の多摩川に生息する鯉の70%がメス化しているとの報告もあります。

これらのことは決して動物だけでなく、人間の身近にも迫ってきていることだといえると思います。

 

 

 

 

 

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