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2013年6月15日

『子どもへの影響は?』

人間の脳は6割が脂肪成分から成り立っています。

なので、脂溶性の有害な化学物質が体内に浸透すると脳はその影響を受けやすいといえます。

 

最近、加齢にともない増加しているアルツハイマー病以外に、明らかに加齢とは別の原因で若年性認知症、パーキンソン病などの脳の病気が増えています。

 

ストレスの多い現代社会では、うつ病、児童の学習障害、自閉症なども何らかの脳の障害だといわれています。

 

脳はとても複雑な構造をしているため、未だに解明されていないことが多く、これらの症状を治す特効薬も開発されていないのが現状です。

 

最近、小中学生が幼児を誘拐してしまったり、殺害してしまったりする悲惨なニュースを多く目にします。

家庭環境、学校での生活などいろんな要因があるのでしょうが 「普通の優しいいい子だった」 とはっきりとした要因や動機はわからないことが多いそうです。

最近の子供たちは抑制が効かないといいます。 「きれやすい」こどもが増えているといいます。 もちろんこともだけでなく大人も、幼児虐待や家庭内暴力とさまざまな異常行動をおこしています。

なにかしらの環境化学物質の影響によって、正常に発達する過程で異常を起こしていると脳の専門家たちは指摘しているそうです。

環境ホルモン系の撹乱によって、 後天的に発達障害を起こしてしまった可能性はないとは考えられませんね。 とても怖いことです。

 

近年子どもの行動障害が増えている要因として、環境ホルモンの影響が指摘されるようになっています。

農薬や大気汚染、工場の排水、プラスチックの氾濫、日用品など環境ホルモンを含む有害な化学物質です。

日本では、20人に一人が学習障害
40人に一人が多動性障害であると発表されているようです。

子どもたちのこういった行動障害は、脳内の神経をコントロールする物質が減少し

、正常に分泌されていないことが原因と考えられるそうです。

 

 

 

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