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2013年6月17日

「シャンプーは髪をダメにする?」

「シャンプーは髪をダメにする?」

 
まずはじめにお伝えしたいことが、市販のシャンプーには台所洗剤よりも多くの有害な化学物質が含まれているということです。

合成界面活性剤の「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウリルエーテル硫酸塩」など、、、

さらに、「エデト酸塩」「安息香酸」などがほとんどの製品に含まれていると思います。
製品によっては使用効果を高めるための含有を強調しているものもありますが、その効果を高める目的でさらに化学物質を添加していることもあるようです。

頭皮は角質層が薄いため、経皮吸収されやすく「経皮毒」となりえやすい場所です。
その頭皮に、界面活性剤やプロピレングリコールが触れると皮膚のバリアー機能が崩されて、

他の有害な化学物質が簡単に入り込んでしまう状態になるといえるでしょう。

それを毎日繰り返し、有害な化学物質を蓄積し続けていることになります。

どうかテレビのコマーシャルに踊らされないで下さい。

モデルさんがつやつやした長い髪をなびかせているシーンがありますよね? ついつい心が引かれてしまうでしょう。
使用感重視で作られているので使用後は髪がツルツルになったような気がしますが
翌朝……髪のゴワツキはいっこうによくならない。
そんな体験はないでしょうか?
本当はキューティクルを人工的に作り上げたワックスで包み込んでいるだけで、さらさらつやつやに感じさせているだけなんです。
ここで重要なことがあります。

実は合成界面活性剤が入ったシャンプーは頭皮だけでなく、「髪」にもダメージを与えているのです。
キューティクルという言葉をお聞きしたことはあると思いますが、キューティクルは常に呼吸している毛髪細胞です。

ワックスでコーティングしてしまうと、髪が健康でいるために大事な呼吸ができなくなってしまいます。
そうすると……
やがてキューティクルは栄養が行き届かなくなってしまい、つやがなくなり、細くなって、痛む。抜け毛、切れ毛の原因になってしまいます。

もうひとつ重要なこと。
市販のシャンプーで洗髪した後は、よくお湯で洗い流さないと合成界面活性剤が毛根(髪の根元の部分、髪を支えている場所)の周りに詰まってしまいフケ、かゆみ、抜け毛の原因になってしまうことにつながります。

これらをストレスが原因などとよく言われますが、一番の原因は有害な化学物質ではないでしょうか?
私たちはと考えています。

 

 

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