• facebook
TEL 0471-28-4763

最新情報!!

2013年6月23日

「入浴剤で疲れはとれるのか?」

「入浴剤で疲れはとれるのか?」

 

疲れた日などは有名温泉の入浴剤や、好きな香りや色の入浴剤を湯船で楽しんでいる方も多いと思います。
しかし、どのように温泉の成分を粉にできるのか?
素朴な疑問ですが…
もちろん入浴剤も市販のものはほとんどの成分が重曹「炭酸水素ナトリウム」で作られ、化学物質が多く含まれています。
もちろんこれに加えて、合成着色剤 、保湿剤のプロピレングリコール、そして化学物質の香料が入っています。 また殺菌防腐剤「サリチル酸」も含まれているものもあると思います。

 

合成着色剤は皮膚に障害を起こします。
プロピレングリコールは皮膚から化学物質を取り込む運び屋です。

香料は、入浴中に吸引により粘膜から吸収、蓄積されるとアレルギーを起こす可能性があります。
殺菌防腐剤のサリチル酸は染色体異常を引き起こす可能性があることから、食品への添加物として使用禁止にもなっている危険な化学物質です。
効能には
「疲労回復、肩こり、冷え性、神経痛、リウマチ、あせも、しもやけ、湿疹」
などと書いてあるのでとても危険なんて認識は皆様はなかったと思いますが…
冷静に考えたら、本物の温泉みたいな効き目を家のお風呂で再現なんてできるわけないと思います。

入浴中は経皮吸収にとっては

最悪の条件
といえます。

 

 

入浴中は体の温度が高まっている状態で皮膚が柔らかくなっています。
しかも全身に皮膚を浸かっている状態です。

 

体の中で一番経皮毒となりえる部位は、肛門と性器などですから、これほど無防備な状況はないと思います。

健康な皮膚の人でも、殺菌防腐剤や保湿剤などにより角質が破壊されて有害な化学物質に侵されるわけですから、皮膚が弱い人やアトピー、アレルギー症のひとは使用を絶対に控えた方が安全だと思います。

 

 

 

柏 美容室 美容院 メンズ 口コミで人気のヘアサロン