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2013年6月26日

「洗剤でどうして手が荒れるの?」

「洗剤でどうして手が荒れるの?」

 

市販の台所用の洗剤は、たくさんの合成界面活性剤でつくられています。

なので、皮脂膜と角質層が破壊されてしまった結果が手荒れとなってしまいます。
台所用の洗剤の洗浄力は、小さな生物を溶かしてしまうほど強力な為に、使い続けていると、私たちの皮膚も多少なりとも溶けてしまう可能性があると思います。

市販の合成洗剤に含まれている合成界面活性剤は、環境破壊にもつながる有害な化学物質です。

経皮吸収の面からすると、有害な化学物質を体内に取り込む手助けをしてしまう、皮膚の細胞を破壊してしまう作用が一番危険な障害になります。
破壊されてしまった細胞からは界面活性剤の毒性だけでなく、あらゆる有害な化学物質が侵入してしまうのです。

ラットを使って、合成界面活性剤を塗ったラットの体毛がはがれ、皮膚が赤く腫れ上がってしまい、肝機能や腎機能など内臓障害を起こし死んでしまう実験があったそうです。
これは破壊された皮膚細胞から合成界面活性剤の毒が侵入してしまい、血液に流れ込んで、内臓障害を引き起こしてしまったと考えられます。

人間はラットより何倍も体が大きいために、死に至るほどの症状はすぐに出ることはないかもしれませんが「経皮毒」は本当に恐ろしいです。
みなさんは大所洗剤で手にひび割れができてしまった経験はありませんか?

これは合成界面活性剤がバリアー機能である皮膚の角質層と皮脂膜の細胞を破壊してしまった結果です。
このような状態は、有害な化学物質が侵入してしまいやすい状態です。

そのまま使用を続けてしまうと、アトピーやアレルギー症を引き起こしてしまいます。
日常で使用するものこそ、安全なものを選んで使用をしてほしいと思います。

 

 

 

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