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2013年7月4日

「洗濯用洗剤も経皮吸収される?」

「洗濯用洗剤も経皮吸収される?」

洗濯のあとに、衣服にすすぎ残された化学物質は体に触れて、摩擦や汗によって皮膚に付着してしまい経皮吸収される可能性があります。
洗濯物の生乾きのいやな臭いは、合成洗剤の洗浄力不足が原因です。

そのときに、衣服に残っている汚れを細菌がエサにして増殖したときの産物により臭いが出てくるのだそうです。
そのいやな臭いを取り除くために、市販の洗濯用洗剤には別の殺菌作用がある化学物質が含まれているのだそうです。
なので当然洗濯された衣類には化学物質がすすぎ残されてしまいます。

アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎などで過敏になっている皮膚の弱い方は、そんな衣類に触れただけでかゆみが出てしまう人もいるのです。
テレビのコマーシャルで洗い終ったあとの洗濯物の白さが強調されているものがありますよね?
実はあれは汚れが落ちたのではなく、蛍光増白剤という有害な化学物質が入っているそうです。
蛍光増白剤というのは、物に移る性質があるそうです。
衣類に残っているとしたら、肌に傷や病気のある人、赤ちゃんなど角質層がデリケートな場合には、障害が起こってしまう可能性があります。

通産省はガーゼ、包帯、乳幼児のよだれかけ、肌着などには洗濯物の際に蛍光増白剤の使用を禁止しているそうです。

みなさんは知っていましたか?
私たちはつい最近知ったことです。

また柔軟仕上げ剤にも化学物質が含まれているので、お子様のデリケートな肌には気を付けた方がいいと思います。
合成洗剤は家庭廃水のなかで、環境汚染の筆頭にあげられている化学物質です。

海や川に流された合成界面活性剤は、水質汚染を引き起こします。
当然その海や川に生息している生態系にも影響を与えてしまうことでしょう。
合成界面活性剤のなかには、発ガン性物質や環境ホルモン物質も多く存在しているので、食物連鎖により最終的には私たちに還ってくることになりかねないので怖いですよね。

 

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