そのヘアアイロンの使い方は髪が傷む?!オススメの正しい使い方

query_builder 2022/09/19
トリートメント
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こんばんは。


柏の隠れ家美容室 QUALIAです!


毎朝のスタイリングで、ヘアアイロンを使っている方は多いと思います。


広がる髪のクセやうねりを抑えたり、毛先を内巻きにしたり、外巻きにしたり。


しかし、間違った使い方をしてしまうと 髪の毛が傷んでしまうのも事実です!


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ヘアアイロンはとても簡単に髪の毛にツヤも出す事ができるから毎日必需品!!


という方も多いと思いますので、ヘアアイロンの正しい使い方のポイントをご紹介していきたいと思います。


ちなみに巻き髪をつくるカールアイロンも一緒ですので、是非参考にして下さいませ☆

ポイント①

【アイロン前はしっかりドライヤーで毛先まで乾かす】


これは基本ですので、できている方は多いと思います。


髪の毛は濡れている時が一番傷みやすい状態なんです!


その状態の時に、高温のアイロンが髪の毛に触れると「ジュッ」と煙が上がってしまいます。


これは髪の毛に火傷をさせているようなものなので、絶対に避けて下さい!


必ずコテやアイロンを使う時は、ドライヤーで毛先まで髪の毛をしっかり乾かして、キューティクルを閉じてからアイロンしましょう。


ポイント②

【設定温度は100度〜130度】


髪の毛はタンパク質でつくられています。 このタンパク質は、高温の熱が当たり続けてしまうと「タンパク変性」といって、髪の内部のタンパク質が凝縮して硬くなってしまいます。


そうすると、髪の内部に空洞が多数できてしまい、水分が抜けやすくなり乾燥を引き起こします。 このタンパク質の熱変性は乾いている髪の毛だと 【130度】から起こりますので、アイロンの設定温度は130度以下の低温が安全だと言えます!


160度〜180度などの高温のアイロンを何回も当ててしまっている髪の毛は、タンパク質変性に加えて


「キューティクル」も傷ついてしまっている事が多いので、手触りが余計に悪くなり切れ毛、枝毛の原因になってしまいます。


そして、カラーの色持ちも悪くなりますので、 クオリアではアイロンやコテは100度〜130度の設定温度での使用を強くオススメします!



ポイント③

【熱を味方につける洗い流さないトリートメントを使う】


毎日洗い流さないトリートメントを使っている方も多いと思いますが、種類は様々ですよね。


洗い流さないトリートメントで重要なポイントは 「熱から髪を保護すること」です。


しかし、ただ保護するだけでは傷みの具合を若干遅らせるだけで実際はあまり効果が期待できないのも事実。


大切なのは「熱から保護し、髪の毛を強化する」という事です。 ネットなど、ドラッグストアでもかなり多くの種類があって何を使っていいか分からない。


そんな時は、クオリアがオリジナルで開発している商品 【うるつや美髪伝説。PLEMIUM】がオススメです!

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ミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。


ノンシリコンタイプなので、毎日使っても髪の毛に負担が一切かかりません。

使い方は


①お風呂上がりタオルで拭いた髪の毛に1〜2プッシュつける


②髪の毛全体をクシでまんべんなく梳かす


③ドライヤーでしっかり乾かす


④低温のアイロンやコテで巻く

この時に、髪の毛に栄養分やハリコシを出す成分が密着して補修するので、毛先がだんだんと柔らかくなります。


いかがでしたでしょうか?


コテやアイロンを使う際に髪の毛を傷ませない方法を最後にまとめると


◎ドライヤーで毛先までしっかり乾かす


◎設定温度は100度〜130度の低温で


◎髪を保護しながら強化できる、一石二鳥の洗い流さないトリートメントを使う


このシンプルな3つが大切な事になります。 意識して毎日のヘアケアを継続して頂くと、1ヶ月後には効果がはっきり出てきます!!


あなたの髪がもっと綺麗になりますように☆

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QUALIA

住所:千葉県柏市明原2-3-20 廣田ビル 1F

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